こだわりの「仕事道具」その正体は…?

ちょっと前まで30℃と思ったら10日後最低気温8℃とかでもう何着たらいいのか分かりません。

皆さま体調管理お気をつけくださいね

potionの本間です。

 

突然ですが、皆さんは美容師の「仕事道具」と聞いて何を思い浮かべますか?

シザー(ハサミ)やコーム(くし)、ドライヤーなどを想像される方が多いのではないでしょうか?

もちろんそれらも命の次に大切な道具ですが……実は、私の施術に絶対欠かせない「もう一つの必須アイテム」があるんです。

それがこちら!

「リトマス試験紙(pH試験紙)」です。

「えっ、理科の実験?」と思われたかもしれません(笑)。

でも実はこれ、髪のダメージを防ぎ、綺麗で扱いやすい髪を作るために欠かせない超重要アイテムなんです。

今日は、なぜ私がここまで「リトマス試験紙」と「pH(ペーハー)」にこだわって施術をしているのか、その理由をお話しさせてください!

髪の毛にとって一番快適な「pH(ペーハー)」とは?

そもそも「pH(ペーハー)」とは、アルカリ性や酸性の度合いを表す数値のこと。

健康な状態の髪の毛は、「pH 4.5〜5.5の弱酸性」に保たれています。この状態が、髪のキューティクルがキュッと引き締まり、水分や栄養がギュッと閉じ込められている一番健康的で美しい状態です。

しかし、一般的なカラーやパーマ、縮毛矯正の薬剤の多くは「アルカリ性」で作られています。

アルカリには髪のキューティクルを開かせる働きがあるため、カラー剤の色素やパーマ液を髪の内部に入れるためにはどうしても必要になります。

ただ髪の状態には個人差がありアルカリにしてキューティクルを開く必要がある方、すでに髪に負担がかかっていてアルカリの力が入らない方。

根元の新生毛はアルカリが必要だけど毛先は中性〜弱アルカリというようにコンディションによって変える必要があるんですね。

メーカーからはこれは優しい薬剤、これは強い薬剤などと説明は受けますが果たしてpH(ペーハー)はいくらなのか?

このpH(ペーハー)でセラックを入れた場合セラックはちゃんと溶解するのか?など正確なpH(ペーハー)を知る必要があるんです。

だからこそ「リトマス試験紙」で可視化する!

感覚だけに頼ってしまうと大きなミスに繋がることもあるんです。

これこそが、私がお客さまの髪を絶対に痛ませないための譲れないこだわりであり、髪質改善への第一歩なのです。

「通うたびに髪が綺麗になる」を実感していただくために

目立つ道具ではありませんが、ハサミと同じくらい、私にとっては欠かせない「リトマス試験紙」。

「カラーやパーマを繰り返して髪が傷んでしまった」

「最近、髪のパサつきや広がりが気になる」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください!

髪のpHを正しくコントロールし、本来の健康で扱いやすい美しい髪へ導くお手伝いをさせていただきます。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております!

 

加古川で髪質改善、縮毛矯正、美髪メニューをするなら

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オーナー 髪質改善美容師 本間亮平

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兵庫県加古川市別府町にある美容室「Hair make potion (ヘアメイクポーション) 」の オーナースタイリストの本間亮平です。 365日の内、美容院に来られる回数は多くても12回ぐらい。残りの353日お客様にとってプラスの情報を少しでもお届けできたらな〜と思って毎日ブログを書いていましたけど今では週1ペースに。SNSは毎日更新しています。お客様とちょうどいい距離感で緩やかな関係性が築きあげれたらいいな〜!そんな風に思っています。よろしくお願いいたします。